自己啓発・スキルアップ

「決して自分の構えを崩すな!」半沢直樹の名言から学ぶ勝つビジネスマンの心得

「決して自分の構えを崩すな!」半沢直樹の名言から学ぶ勝つビジネスマンの心得

 

現在放送中の大人気ドラマ『半沢直樹』

2020年8月9日(日)に放送された第4話にて、ビジネスマンにとって心打たれる名言がいくつも登場した、まさに神回でしたね!

WEBベンチャーでメディア編集長をしている僕も胸が熱くなりました!

そこで今回は、
半沢直樹の名シーン・名セリフを振り返りながら、その名言から勝てるビジネスマンの心得を一緒に学んでいきましょう!

 

この記事を書いた人
ナオキ
ナオキ
どうもこんにちは!
WEBベンチャーのメディア編集長のナオキです!
  • 関西出身
  • スキー大好き
  • 人見知りのビビりw
  • 20代のキャリア発信ブロガー
  • 総合商社の営業マン
    ➡ベンチャー企業へ転職
    メディア編集長(☜Now)
    (→メディアで部署独立)
    (→社内で新しいビジネス)
    (→好きなことで生きる)

WEB業界へ転職を目指す20代へ向けて『綺麗事で生きていく!』をテーマに仕事を楽しみ人生を豊かにする会社員の生き方を発信しています!

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【半沢直樹 名言①】決して自分の構えを崩すな!

経営幹部会議の前日、出向がかかった絶体絶命の中、半沢直樹(堺雅人)は部下の森山(賀来賢人)に、自分が戦う信念を伝える名場面です!

戦う時、敵がいつも正面にいるとは限らない。一番厄介なのは敵が自分自身の時だと半沢は語ります。そして、そんな時でも「信念」さえ持ってやれば問題無い!

そして半沢曰くその「信念」とは、
得意な剣道で言う『自分の型』だと言うのです。

そこから半沢は森山へ『自分の型』を話し始めるのでした…

一つ、正しいことを正しいと言えること

一つ、組織の常識と世間の常識が一致していること

一つ、ひたむきで誠実に働いた者がきちんと評価されること

 

今の組織(銀行)はそれができておらず、
その原因が皆が自分のために仕事をしているからだと半沢は続けて言います。

仕事は客のためにするもの、
ひいては世の中のためにするものだ。

その大原則を忘れた時、
人は自分のためだけに仕事をするようになる。

自分のためにした仕事は、内向きで卑屈で醜く歪んでゆく。そうなると組織が腐り、世の中も腐る。

最初の敵はいつも自分自身。
決して自分の構えを崩すな。

 

いかがでしょうか?
特に最初の一文が刺さりますね!

『仕事は世の中のためにするものだ!』

このセリフには、「自分のためだけに仕事をするな!仕事はお客様・世の中のためにするんだ!」そんな半沢からの森山へのメッセージが込められていますね!

今、働いている僕たちもこの大原則を忘れて、自分のためだけに仕事をするようになってはいけませんね!

ナオキ
ナオキ
信念を曲げないためにも、
自分の構えを崩さないように心がけよう!

【半沢直樹 名言②】大銀行の看板を失っても輝く人材こそ本物だ。

これは半沢直樹のセリフではありませんが、
個人的にすごく好きなので、勝手にノミネートさせましたw

半沢が経営幹部会議にて三笠副頭取(古田新太)の不正を見事に暴き、子会社の部長である半沢に、銀行が見事にやられる形となった後の中野渡頭取(北王子欣也)が半沢のことをほのめかすようにこう語りました。

どんな場所であってもまた、大銀行の看板を失っても輝く人材こそ本物だ。
真に優秀な人材とはそういう者のことを言うんだろうね。

 

僕も大企業からベンチャーへ転職する時、以下のようにこのセリフと似たことを思いながら転職したので、これはかなり共感しました!

大企業の看板を持って成果を出せる人ではなく、その看板が無くても生きていける人が生き残る時代になってきている!

これからは個人の時代だ!
個人の力を付けるために働こう!

こうして僕も急成長を遂げているベンチャーへ転職しました。

この名言より、会社の看板ではなく、自分の名前を輝かせることができる人こそ真に優秀な人材なのだと学ぶことができましたね!^^

【半沢直樹 名言③】自分の仕事にプライドを持って、日々奮闘し、達成感を得ている人のことを本当の勝ち組というんじゃないか

半沢直樹-3出典:スポニチ

最後は最高に胸熱なシーンからです!

東京中央銀行へ戻ることが決定した半沢の送別会で、半沢が東京セントラル証券のみんなの前で語ったセリフです。

”勝ち組負け組”という言葉がある。

銀行は勝ち組、俺たち子会社の社員は負け組だと。それを聞いてもちろん反発する者もいたが、大半は自分はそうだと認めていた。だか今はどうだ?君たちは大銀行が総力を挙げても無しえなかったことを成し遂げたんだ!

負け組だと思っていた君たちがだ!!

 

ここに至るまで、東京セントラル証券の社員は東京中央銀行の子会社の社員ということで、周りの銀行の出向者からは『負け組』と言われていました。

そして社員は皆、反発しつつもどこか受け入れてしまっている空気もあったのです。

そして最後に涙が出るくらい感動した、
一番最高の名言が来ました!!

大企業にいるからいい仕事ができるわけじゃない。

どんな会社にいても、どんな仕事をしていても、自分の仕事にプライドを持って、日々奮闘し、達成感を得ている人のことを本当の勝ち組というんじゃないかと、俺は思う。

 

大企業を辞めて、ベンチャーで働いている僕にとって、このセリフは本当に心に刺さりました。

きっと僕以外にもこのセリフで感動した人は多いはずです!

▼この人もそうみたいです笑

 

『自分の仕事にプライドを持って、日々奮闘し、達成感を得ること』こそが、これから勝っていくビジネスマンに最も大切なことであり、それこそが勝ち組だということを教わることができましたね!

 

それにしても、
ここまで長いセリフを覚えた上で、ここまで感情が込もった演技ができるのは本当にスゴイの一言に尽きますね。

あの迫力は堺さんの他には見られないでしょうね!

 

ということで今回の内容は以上です!
次回からはいよいよ銀行に戻った半沢へ帝国航空の大波が押し寄せてくるのですが、そこへさらに政界も入り乱れてきて…?

と、今後も目が離せない展開が続きそうですね!

次回以降も楽しみにしましょう!

 

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