20代の最強仕事術

【人の心を動かすポイント7】すぐに仕事で活かせるテクニックを伝授!

 

上司も部下も
全然僕の気持ちを分かってくれない…

なかなか他人には相談しにくいけど
このようにお悩みの人は多いのではないでしょうか?

ナオキ
ナオキ
どうもこんにちは!
『20代のWEB業界最強転職術』のナオキです!

ダウンタウン松本人志さんが大好きな超絶お笑い好きWEBマーケターが、今の20代へ向けて『人生の航海士になれ!』をテーマに自分の人生を自由にコントロールするための生き方を発信しています!

このブログでは、WEBベンチャーの自社メディア編集長の僕が、WEB業界への転職を始め、仕事やキャリアアップについてお届けします!

 

今回は、人を自分の思い通りに操るための7つのポイントを伝授します!

人を動かすことは会社では特に必要になると思います。

  • 部下に仕事を任せるために指示を出す
  • 上司を説得して許可を出させる
  • 忙しい同僚に仕事を助けてもらう
  • 社内でプロジェクトに協力してもらう

会社では役職に関わらず、
他人に指示を出したりお願いをすることはありますよね?

そしてそんな時は、
自分の思い通りに動いてもらいたいですよね?

 

仕事で大きな成果を残す人は、
必ず今回の人を動かすテクニックを使い、
周りの人を巻き込みながら仕事をしています!

逆に人を動かすことができないと、
仕事で大きな成果を出せないばかりか、一生損をすると言っても過言ではありません。

なので今回ご紹介する「人の心を動かす7つのポイント」は、会社で働く人にとっては誰もが重要なことです!

仕事ではすぐに活かせるテクニックですので、必ず今回の内容を最後まで読んでいただき、仕事で大きな成果を出しましょう!

ナオキ
ナオキ
人を巻き込んで大きな仕事をしよう! 

 

今回の参考図書▼

人の心を動かして行動を促す7つのポイント

それでは早速、人の心を動かす7つのポイントをご紹介します!

その前に一つ、大きな注意点です!
これを守らなければ、全てのテクニックが無意味になってしまいますので要注意です!

人の心を動かす目的は、
自分の思い通りに動いてもらうためですが…

自分のことしか考えていないと、これから紹介するテクニックをどれだけ使おうと、絶対に人の協力を得ることはできません!

お互いのため・チームのためを思うからこそ、人の心が動かせるのです!

以上を踏まえて、
具体的なテクニックを見ていきましょう!

人の心を動かすポイント ①あなた限定アピール

「あなただけが~」という訴えかけです!

ZOZOTOWNのメルマガでも、お気に入りに入れている商品に対して「あなただけの大特価セール情報」という内容で割引情報が届きます。コレを見るとつい嬉しくなり、よりお得感を感じてしまいますよね?

他にも仕事をお願いする時にも、「頼めるのは~さんだけなんです!」と言われると、頼りにされていることを嬉しく感じてついつい引き受けてしまうものです。

恋愛でもそうですが、相手を特別扱いするというのはシンプルですが最も効果がありますね!

ナオキ
ナオキ
いい加減モテたい…

人の心を動かすポイント ②承認欲求をくすぐる

「承認欲求」は誰にでもあり、
ストレートに突かれるとワザとだと分かっていても嬉しいものです。

同僚・部下にも使えますが、
やはり一番効果を発揮するのが上司に対してでしょう!

ただ「~をお願いします!」と依頼をするよりも、『~さんを信じてますので、~さんも私も信じて下さい!』と言われた方が熱くなってしまいます。

ナオキ
ナオキ
僕の経験上、このパターンは上司の役職や年齢が高ければ高いほどチョロくなりますw

ホント悪用厳禁ですよ?(笑)

人の心を動かすポイント ③相手の好きなことを提示

相手が好きなものや好きなことを同時に提示しながらお願いをすると、受け入れてもらいやすくなります。

人の心を動かすポイント ④仲間意識を伝える

・〜をお願いします!
・〜しておいて下さい!

と言われるよりも、

一緒に〜しましょう!

と言われる方が気持ちが良いですよね!

テクニックというよりも、チームで動く以上は仲間意識は絶対に必要なので、こうした言動は普段より意識するようにしましょう!

人の心を動かすポイント ⑤嫌なことを回避

人の負の感情を利用する方法です。

お悩み人
お悩み人
・〜は嫌だ
・〜はやりたくない
・〜はめんどくさい

こうした『嫌なこと』を先に出し、
それを避けられるような提案をします。

人の心を動かすポイント ⑥選択の自由

質問の仕方をオッケーかダメか?ではなく、オッケーの前提で「AとBのどちらにする?」という選択型の質問をすることです。

“オッケーの前提で”というのがミソで、
その一歩先のことを選択肢で提案する感じですね!

デートに誘いたい女性に対して、
「デートに行きませんか?」ではなく、「フレンチとイタリアンだったらどっちに行きますか?」と聞くと自然とデートに来てくれやすいというテクニックも同じことです。

デートに行くという前提で、
思い切って一歩先の提案をしていますよね!

ナオキ
ナオキ
なんでモテないんだろう…(2回目)

人の心を動かすポイント ⑦先に感謝を伝える

これは相手に頼みごとをするときには特に有効です!頼まれた側も、お礼を言ってもらえると嬉しいのでより力を入れて頑張ろうと思ってもらえるのです。

頼みごとをする時は、
終わってからではなく必ず先にお礼を伝えましょう!

同僚や部下に仕事をお願いする時に、
「〜をやっといてねー」と素っ気なく伝えておくよりも、「〜を頼んだよ!ありがとね!」とお礼を先に言っておくことがポイントです。

【結論】自分の意思で行動を起こさせることが重要!

アメリカの作家デール・カーネギーは、大ベストセラー著書『人を動かす』の中でこのように述べています。

人を動かすためには、自らの意思で行動を起こさせるように働きかけることが必要だ

 

どんなに理屈が正しくても、他人に「やれ!」と言われたことは自ら進んで行動しよう!という意欲は湧かないものですよね。結果、そうした行動は生産性が低かったり、成果が出なかったりするものです。

大切なことは、相手の立場になって考え、どのような言葉をかければ「行動しよう!」と思ってもらえるのかを考えることです。

人の上に立つリーダーは特に必須のスキルですね!

人の心を動かして行動を促す7つのポイント まとめ

それでは、今回にご紹介しました人の心を動かすポイントの7つのまとめです!

  1. あなた限定アピール
  2. 承認欲求を利用
  3. 相手の好きなことを提示
  4. 仲間意識を伝える
  5. 嫌なことを回避
  6. 選択の自由
  7. 先に感謝を伝える

 

これらは法則があるわけではなく、相手の性格や場面によって、どのテクニックが適切かを判断したコミュニケーションが大事です!

仕事で大きな成果を出すためにも、
社内で人を動かすためのテクニックはマスターしておきたいですね!

まずは明日、早速会社でどれか一つを試してみましょう!^^

それでは今回は以上です!

最後まで見ていただき、
ありがとうございました!

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