WEB業界への転職

未経験者のWEBマーケティング転職におすすめの資格を徹底調査

↓次から記事が始まります!!


 

ナオキ
ナオキ
どうもこんにちは!
『20代のWEB業界最強転職術』のナオキです!

今回は、「WEBマーケティング業界へ転職する際に役立つ資格」についてお話ししていきます!

WEBマーケティング会社へ転職してからWEBマーケターとして活躍するためには、非常に多くの知識が必要になります。

WEBマーケティングの学習には、
必ずしも資格じゃなくても良いのですが、資格を取ることで一定レベルの専門知識があることの証明になりますし、転職時のアピールにもなります!

そこで今回は、
WEBマーケティング業界転職に役立つオススメの資格について一気にご紹介していきたいと思います!

WEBマーケティングの資格を取るメリット

いきなりですが、
WEBマーケティング業界へ転職をするために資格は必ずしも必要ではありません!

実際にベンチャーでWEBマーケターとして結果を出している人でも、資格を持っている人は少ないそうです。

 

では、まずはWEBマーケティングの資格を取るメリットはどんなことがあるのでしょうか?

いきなり資格を目指す前に、
一度確認しておきましょう!

WEBマーケティングの資格を取るメリット
  • 転職時にアピールできる
  • 専門分野の知識が身に付く
  • 結果に直結するスキルが学べる
  • 自分の成長を確認できる

こうしたメリットを意識した上で、
資格を目指す人は頑張っていきましょう!

WEBマーケティングの資格の難易度は?

では実際にWEBマーケティングの資格の難易度なんですが、もちろん資格の種類が多いので難しいものもあれば比較的取りやすいものもあります。

ですが、中には事前にテキストが配布され講座も受けられる試験もあります。

 

いきなり高い費用を払って難しそうな資格を受けるよりも、講座付きの資格を受けてみて勉強しながら試験対策をするのが良いかもしれませんね!

また、試験を受ける前に講座を受けるために比較的合格率が高いので、優先的に受けていくことがオススメです!

最初にどんな資格なら仕事に役立つか考えよう!

WEBマーケティング業界は、分野が幅広く色んな種類の資格があります。

「WEBマーケターになりたいから!」
「WEB業界へ転職したいから!」

と、闇雲に資格を目指すのは良くありません。

せっかく頑張って資格を取ったのに、活かす機会が全く無いのでは学校の勉強と同じですからね(問題発言w)

 

とにかくまずはWEBマーケティングの資格を目指す前に、次の2つを考えてみて下さい。

  1. これから自分はどんな仕事に就きたいのか?
  2. その資格は仕事にどう活かせるのか?

この二つを明確にしておくことで、
資格を目指す価値がグッと変わります。

そして自己分析になり、
面接での回答にもそのまま使えますね!

それでは次から実際にどんな資格があるのか、見てみましょう!

WEB情報分析の資格

まずWEBの情報分析の資格です。
WEBマーケティングにおいて分析力は、企画の改善のために重要なスキルですね!

今回紹介するのはこの4つ!

  1. ウェブ解析士
  2. 統計検定
  3. Webアナリスト検定
  4. Google アナリティクス個人認定資格(GAIQ)

それでは見ていきましょう!

WEB解析士

分析系の資格の中でも、最も有名な資格はこちらの一般社団法人WEB解析士協会が発行するWEB解析士ではないでしょうか。

ちなみにWEB解析士の資格には、
「初級」「上級」「マスター」3つの段階があります。

 

初級WEB解析士

ウェブマーケティング、ウェブ解析に関する以下の基礎知識を習得、共通の用語認識の基に、営業・制作・開発・社内ウェブマスター業務等の遂行・業務効率化を可能にする。
引用元: http://www.web-mining.jp/about/

 

上級WEB解析士

ウェブマーケティング、ウェブ解析に関する以下の応用知識を習得、データの正しい認識(読み取り)の基に、クライアント及び社内経営陣(上長)説明・説得、新しい取り組み施策等以下の事業の成果に繋げる提案(コンサルティング)及び提案スキル向上(提案内容の付加価値化)を可能にする。
引用元: http://www.web-mining.jp/about/

 

WEB解析士マスター

ウェブマーケティング、ウェブ解析(講座・資格制度)に関する教育研修のためのスキル(技能・技術)と知識(講座開設から資格認定まで)を習得、自らが講師として独自に講義を開設し、教育機関(大学・専門学校、職業訓練校等)や企業(出張・社内研修等)で認定講座の講義と指導を行うことを可能にする。
引用元: http://www.web-mining.jp/about/

 

【試験詳細】

時間60分/初級 60分/上級
出題数65問/初級 非公開/上級
費用21,600円(税別)/初級/講座+試験を含む価格
86,400円(税込)/上級/講座+試験を含む価格

※マスターは6日間の実技や面接試験があります。詳細は以下URLからご確認下さい。

参考:ウェブ解析士協会公式HP

統計検定

統計検定とは、統計に関する「知識」と「活用力」の2つを評価する全国統一試験です。

データに基づいて客観的に判断し、科学的に問題を解決する能力は、仕事や研究をするための21世紀型スキルとして国際社会で広く認められています。

日本統計学会は、中高生・大学生・職業人を対象に、各レベルに応じて体系的に国際通用性のある統計活用能力評価システムを研究開発し、統計検定として実施します。

引用元: https://www.toukei-kentei.jp/about/

 

数値データの処理・整理・分析と、
ネットビジネスでの数値分析には大いに役立つ資格ですね!

 

【試験詳細】

試験の種類が多く、
内容や時間もバラバラのため、こちらのリンクから詳細をご確認下さい。

参考:統計検定公式HP

WEBアナリスト検定

Webアナリスト検定は、データを基にした分析改善提案など成果を出すための基礎及び実務・実践スキル会得を目指すJWA認定資格制度です。

簡単に言うと、
「Google analytics」を使ってWEBサイトの分析ができますよっていう資格です。

検定前には、JWAの主催でテキストが配布され、5時間の講座の受講後にオンライン試験となります。

 

【試験詳細】

時間80分
費用25,000円(税込)
講座受講料 + テキスト代金 + 試験代金 + 認定カード代金※主催者、会場によって異なる
合格基準各カテゴリで40%以上かつトータル75%以上の正解
出題数70問
回答方法4択

参考:日本WEB協会公式HP

Google アナリティクス個人認定資格(GAIQ)

Google Analyticsに関する総合的な知識を問われ、公式に認定してくれる資格がGoogle Google Analytics Individual Qualification(以下、GAIQ)です。

GAIQは世界共通の試験で、全て英語で行われます。そのため他の資格と比べても難易度は高めになりますね。

インターネット上で受験することができ、
取得すれば、熟練したGoogle Analyticsユーザーであることを客観的に証明できるだけでなく、試験勉強を通じてGoogleアナリティクスのスキルを身につけることができます。

 

【試験詳細】

時間90分
出題数70問
合格ライン80%
費用50US$

※マスターは6日間の実技や面接試験があります。詳細は以下URLからご確認下さい。

参考:ウェブ解析士協会公式HP

リスティング広告などのSEM関連と集客の資格

次は広告に関する資格です。
ちなみにSEMとは、Google・Yahoo!などの検索エンジン全般に関わる集客手法のことを指しています。

ここで紹介するのはこの3つ!

  1. IMA検定
  2. Google AdWords認定資格
  3. Yahoo!プロモーション広告プロフェッショナル認定

それでは見ていきましょう!

IMA検定

IMA検定は、インターネットマーケティングの実務能力の計測検定です。インターネットを利用して集客し、成果に結びつける手法を学びます。

IMA検定には「Standardコース」と「Professionalコース」の2つコースがあり、いずれも全6回の講義の後、認定試験が行われます。

  • Standardコース
    サイト分析とリスティング広告の実践運用スキルを身に付ける。
  • Professionalコース
    ターゲット別の集客プランの立案とスプリットラン実践のノウハウを身に付ける。

いずれも講義はe-ラーニング、試験も自宅のPCで受験可能なので、時間や場所を選ばずに最後まで受講できるのが良いですね!そして無料体験もあるのが手厚いですね!

ちなみにProfessionalコースは、Standardコースに合格すると受検資格を取得することができます。

 

【試験詳細】

費用Standardコース:18,000円(税別)
Professionalコース:25,000円(税別)

参考:IMA検定公式HP

Google AdWords認定資格

AdWords認定資格試験とは、
Googleが公式で実施・認定しているアドワーズ専門の資格です。

AdWords認定資格試験には以下の6つの科目があり、Googleから認定を受けるには、このうち「AdWords基礎」と、その他の5科目中2科目に合格する必要があります。

  • AdWords基礎
  • 検索広告
  • ディスプレイ広告
  • モバイル広告
  • 動画広告
  • ショッピング広告

試験を受験するには、Google PartnersというサービスにGoogleアカウントでログインし、「認定資格」の項目に進みます。

実際に広告運用の会社ではダイレクトに役に立ちますし、何より「無料」なので、勉強しておくことでもちろん損は無いですね!

 

【試験詳細】

時間90問/初心者向け
98問/検索広告(上級者向け)
88問/ディスプレイ広告(上級者向け)
74問/動画広告上級
合格ライン正答率80%以上
費用無料
出題数120分/初心者向け、検索広告、ディスプレイ広告
90分/動画広告上級
回答方法4択

 

Yahoo!プロモーション広告プロフェッショナル認定

Googleと同様にリスティング広告のサービスを提供しているYahoo!プロモーション広告にも認定資格があります。

「ベーシック」と「アドバンスト」という2種類の試験があり、ベーシックは基礎知識、アドバンストはサービスの効果を上げられる知識と運用力を持っているかどうかが試されます。

こちらもWebマーケティング業界では特に認知度の高い試験です。

※2020年にかけてYahoo!プロモーション広告がYahoo!広告にリニューアルしていくため現在はプログラム見直し中で、認定試験は行われていないようでした。

 

【試験詳細】

時間ベーシック:60分
アドバンスト:80分
費用6,648円(税別)
出題数ベーシック:60問
アドバンスト:80問
合格条件860点以上(1000点満点中)

 

その他WEBマーケティングに役立つ資格

その他、WEBマーケティング全般に使える資格を探してきました!

  1. マーケティング・ビジネス実務検定
  2. Webディレクター試験
  3. ネットショップ検定
  4. WEBライティング能力検定

早速見てみましょう!

マーケティング・ビジネス実務検定

マーケティング・ビジネス実務検定は、WEBマーケティングだけではなく業務・業界を問わずマーケティングの幅広い知識を客観的に測る検定試験です。

A級~C級までそれぞれレベルがあり、
「マーケティング知識」「マーケティング事例」の2つの分野について出題されます。

各レベルは以下の通り。

A級
マーケティング・戦略レベルマーケティング・マネジメントレベル(戦略立案、意思決定や管理、判断業務ができるレベル)

B級
マーケティング・オペレーション応用レベル(業務の運営ができるレベル)

C級
マーケティング・オペレーション基礎レベル(定型業務ができるレベル)

引用元:https://www.marke.jp/introduction/detail

 

【試験詳細】

級によってデータが多いので、
下記の公式HPを参照下さい。

参考:マーケティング・ビジネス実務検定公式HP「各級の詳細」

Webディレクター試験

WEBディレクター検定は、日本WEBソリューションデザイン協会が主催する検定で、簡単に言うとWEBで成果を挙げるための能力を問われる検定です。

Web業界におけるディレクション業務を、個人の経験や裁量に依存するのではなく、指標となる規格や仕様があれば、一定の品質が保たれた制作管理が行えると考え、Web検定の「Webディレクター」が生まれました。

Web制作の工程管理はもちろん、要件を導き出すための現状分析、プロジェクト企画、サイト全体の情報構造設計、集客施策立案、実施まで、幅広い専門知識を問う実践的な内容となっています。

引用元:https://webken.jp/direction/

 

【試験詳細】

時間レベル1:80分
レベル2:80分
合格ライン正答率70%(70問中49問)以上
費用レベル1:7,000円(税込)
レベル2:7,500円(税込)
出題数70問
回答方法4択

※詳細は以下URLからご確認下さい。

参考:社団法人 全日本能率連盟登録資格 Web検定(ウェブケン)

ネットショップ検定

ネットショップ検定とは、Eコマース業界での実務能力を証明する資格「ネットショップ実務士」になるための検定試験です。

検定の種類は、
「基礎知識」のレベル1と
「実践知識」のレベル2の2種類があります。

ECサイトの運営をしてみたい方、Eコマースの会社へ転職したい方へオススメの資格ですね!

 

【試験詳細】

時間90分
出題数65問
合格ライン正解率70%以上
費用本体10,000円+税
※ 教育機関や団体受験では割引チケットが利用できます

※詳細は以下URLからご確認下さい。

参考:ネットショップ実務士公式HP

WEBライティング能力検定

WEBライター技能士検定は、別名「WEBライター技能士検定」と言い、WEBに関わる社会人としての一般常識・正しい日本語から効果的Webライティングの作法、などを身につけることを目的としたものです。

WEBマーケティングにおいてライティングスキルは不可欠なので、資格の有無に関わらず、常に勉強が必要なスキルですね!

資格取得を目指す機会に、一度気合を入れてみっちり学習するのも良いかもしれませんね!

 

【試験詳細】

時間90分
費用13,500円(税別)
中高生、大学、短大生は50%割引の6,750円(税込み)

※詳細は以下URLからご確認下さい。

参考:ネットショップ実務士公式HP

WEBマーケティングの資格取得に役立つ本

WEBマーケティング関連の本は、
ノウハウ本が多く、なかなか資格に関する本が見つかりませんが…

見つかったものは紹介していきます!

改訂版 ウェブ解析士認定試験公式テキスト2020

一般社団法人ウェブ解析士協会(WACA)が運営する「ウェブ解析士認定講座/試験」に対応した公式テキストです。

ウェブ解析やウェブマーケティングの基礎的な知識から、具体的な設計や実装の方法、さらには最終的なレポーティングについてまで、ウェブ解析士認定試験に必要な知識を一通り学ぶことができます。

改訂版 ウェブ解析士認定試験2020問題集

2020年の「ウェブ解析士認定試験」に対応した問題集です。

公式テキストを読んだら、該当の章の問題を解いてみて、間違えたところやわからないところがあれば、公式テキストに戻って確認するといった使い方が良いでしょう。

Google アナリティクス分析・改善のすべてがわかる本

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WEBマーケティングの資格 まとめ

それでは今回のまとめです!

WEBマーケティング業界へ転職の際、
必ず資格が必要と言うわけではありません!

なので、WEBマーケティング関連の資格を取る前に、資格を取るメリットを把握しておきましょう!

具体的にはこの2つを考えましょう!

  1. これから自分はどんな仕事に就きたいのか?
  2. その資格は仕事にどう活かせるのか?

そして取りたい資格が決まったら、
将来を見据えて行動を起こしていきましょう!

 

それでは今回は以上です!

最後まで見ていただき、
ありがとうございました!

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