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WEB業界への転職

WEB業界の年収ランキングは見ても意味無いので無視せよ!

 

↓次から記事が始まります!!


 

ナオキ
ナオキ
どうもこんにちは!
『20代のWEB業界最強転職術』のナオキです!

今回はWEB業界の年収ランキングについて、切り込んでいきたいと思います!

就活や転職を考えた時、
一度はその業界の年収ランキングや平均年収を調べてみたことありますよね?

(実際に僕も新卒の頃に商社の年収ランキングを見てニヤケてました笑)

しかし、WEB業界においては、
年収ランキングなんてアテにならない!!
ということを今回お伝えしたいと思います!

そしてWEB業界で年収を上げていくためには何が必要なのか?

と、いうところまで踏み込んでお話ししていきますので、是非最後までご覧ください!

 

それでは、今回の内容はコチラ!

今回の内容
  • WEB業界の年収ランキングなんてアテにならない理由とは?
  • WEB業界で年収を上げるためには?
  • WEB業界やベンチャーの特性を紹介

WEB業界で年収ランキングを見ても意味が無い理由

WEB業界ではベンチャーが多く、
大手が並ぶ年収ランキングは当てにならない。

  • 1位:Google Japan 1,476万円(推定)[非上場]
  • 2位:Amazon Japan 999万円(推定)[非上場]
  • 3位:クックパッド 772万円
  • 4位:yahoo(Zホールディングス) 765万円
  • 5位:楽天 721万円
  • 6位:価格コム685万円
  • 7位:sansan601万円
  • 8位:エキサイト584万円(推定)[非上場]
  • 9位:ラクス583万円
  • 10位:リクルートライフスタイル562万円(推定)[非上場]

引用元:WEB系IT企業ランキング2020

 

一般に公開されている統計には、
名だたる企業が並んでいますがWEB業界に関してはこのランキングが当てにならない理由があります。

それは、ベンチャー企業の乱立と台頭です。

WEB業界のベンチャー企業の年収事情

WEB業界にはベンチャー企業が多すぎるので、ぶっちゃけWEBベンチャーの給料が高いのかどうかはよく分かりませんw

ですが、WEB業界の特性ベンチャー企業の特性を合わせて考えると、「比較的高いのではないか?」と思われます。

お悩み人
お悩み人
そんなんピンキリだろ!

という声は当たり前なので、
一旦説明を続けますね!

 

まずWEB業界の特性としては、他の業界とは全く比較にならないくらいWEB業界は一気に業績を伸ばすことができる業界なんですね。

というのも、一度自社の広告や商品を打ち出したら、一瞬でその情報を世界中にリリースされることになります。上手くプロモーションが出来ていれば、公開した瞬間に売れまくることも普通にあります。

こうしたインターネットの力を上手く利用して収益を上げまくっているベンチャー企業が数多く乱立しているのがWEB業界です。

 

そしてベンチャー企業の特性としては、見てくれている皆さんも何となく想像がつくとは思いますが、大企業と比較すると給与体系が固まり切っていない会社が多いです。

会社によってはわざとそうしているのかもしれませんが、これは結果を出せば出すほど上がっていくことになるので、僕の会社でも既に30代前半で大企業の管理職以上の給料を会社からぶんどっている人もいます(笑)

逆も然りで、結果を出せない人は……..

なので、全くWEB関係の仕事や副業にこれまでノータッチだった人や新卒でいきなりWEBベンチャーへ入社するとちょっとしんどいかもしれませんね…

 

話を戻すと、
こうしたWEB業界とベンチャーの特性を合わせて考えると、WEBベンチャーだけの平均年収は比較的に高いのかな?と思います。

実際に平均年収が高いか低いかはハッキリできませんが、ここで何が言いたいかというと、

ベンチャーでも先ほどのWEB業界の年収ランキングに掲載の平均年収を超える企業があっても何ら不思議ではないですよね?

ナオキ
ナオキ
(というか、絶対にあるだろ笑)

ということで結論は、

WEB業界の年収ランキングや業界の平均年収なんてアテにならないぞ!

ということでした!

WEB業界で給料を上げるために大事なこと

それでは最後に、
WEB業界において年収をアップさせるためには何が必要なのでしょうか?

答えは当然かつシンプル!

『価値ある人材になること』

コレしかないです!

 

もっと分かりやすく言うと、

『仕事で結果が出せる人』

というのは、結果を出せる人はそれだけ会社に利益を生んでいるので、給料が上がって当然ですよね!

 

なので年収をアップさせるためには、まずは会社にとって自分が価値のある人材にならないといけません。この客観的な価値のことを『市場価値』と言います。

市場価値については、
こちらの本で詳しく解説していますので、転職を考えていなくても会社員は絶対に一度は読むべき本です!

WEB業界の平均年収500万円!?そんな訳ない!

「WEB業界の年収ランキングなんて見ても無意味!」

と、少し乱暴な言い方をしましたが、
これをネガティブにとらえて欲しいわけではなく、

僕は「WEB業界にもっと夢を持ってもらいたいな」と思っています!

 

WEB業界の平均年収を調査すると
527万円と出ていますが、

「そんな訳ない!!」

 

先ほど説明した理由から、
ベンチャー企業が含まれていなかったり、目に見える会社だけで統計を取ってるだけで、数値自体は間違っていなくても知らないところでもっともらっている会社がたくさんあるだけのこと。

どうせなら、「WEBマーケターとしてベンチャーに入って、20代の友人の中でダントツに一番稼いでやろう!」という気持ちで飛び込んでもらえたらと思います!

絶対に実現可能です!

 

他にも、「WEBディレクターとして世界中の人に見られるサイトを創りたい!」もしくは僕のように「ネットの力で好きなことで稼ぐために会社を利用してやろう!」と、

何かしら夢や野望を持ってWEB業界へ入る方が楽しめるし、結果的に成長します。

WEB業界では常に数値目標を意識して仕事をしよう!

特にベンチャー企業においては、
僕の会社もそうなんですが、

「評価の基準は全て数値」

なんです。
大企業のように過程は重視されることはほとんどないと思っていただければと思います。

 

そんな中で結果を出して年収を上げるために必要なことは、「常に数値目標を立てて、それを達成するために意識して仕事をすること」です!

自分の行動が、目標とする売上やPV数に繋がっていくのかどうかを自問自答しながら仕事をすることで、結果を出せる人になれるでしょう!

WEB業界の年収ランキング まとめ

それでは今回のまとめです!

要点まとめ
  • WEB業界の年収ランキングは無視しよう!
  • 夢や野望を持ってWEB業界へ入る方が楽しめるし、結果的に成長する
  • WEB業界で年収を上げるためには「価値ある人材」になろう!

 

ということで、
今回はWEB業界の年収ランキングについてお話ししてきましたが、WEB業界は変化のスピードが凄まじく、また年収が高い人と低い人の差も凄まじい業界です。なので結果を出せないと苦しい世界です。

ですが、これまで結果を出してきた人が口を揃えて必ず言うことがあります。

「徹底して継続すれば必ず結果は出る!」

そして結果が出始めると、
お話ししたように、WEB業界では爆速で伸びることもあります!

そうなったらメチャメチャ楽しいですよ!!

 

それでは今回は以上です!

ナオキ
ナオキ
最後まで見ていただき、
ありがとうございました!

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