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ベンチャー企業への転職

【20代転職者必見】WEB業界で優良ベンチャー企業の見分け方

今回の記事は、
「転職の思考法」という良書を参考に作成しました!

是非一度読んでみて下さいね!

 

↓次から記事が始まります!!


 

ナオキ
ナオキ
どうもこんにちは!俺はナオキ!
商社の営業マンからWEBベンチャーへ転職した25歳だ!

今回は、『WEB業界の優良ベンチャーの見分け方』についてです!

 

WEB・IT業界と言えば、
ひと昔前まではブラック企業が多いイメージがありました。

(私も転職前までは、内定をもらったWEBベンチャーがブラックじゃないかどうか、非常に不安でした…)

現在のWEB業界では、
ブラック企業が多いのかどうか、
リアルな実態はコチラをご参考に!

【20代転職者必見!!】WEBマーケティング会社は本当にブラックなのか?リアルを経験者に聞いてみたWEB業界って特にベンチャーなんかは結構ブラックって噂を聞いたことがあるけど、実際はどうなんだろうか?リアルな意見が聞きたい!!ということで、今回はWEBマーケティング会社で職務経験のある田中さん(仮名)にWEBマーケティング会社のリアルな実態についてお話を伺ってきました!...

 

WEB業界は伸びている業界で、
第二新卒で未経験からでも転職可能な業界ですが、やはりブラック企業は避けて転職したいという20代の方も多いと思います!

そこで今回は、
WEB業界の中でも優良なベンチャー企業を見分けるための3つのポイントについてお話ししていきます!

 

現代は優良企業を見極めるのが難しくなっている!?

まず「優良企業」とはどんな会社のことを指すのでしょうか?

  • 売上が多い
  • 利益率が高い
  • 余計な費用が少ない

いずれも優良企業と言えるでしょう。

しかし、
現在に優良企業と呼ばれる会社を探す時、
売上や費用といった数値だけで判断できるでしょうか?

答えはノーです。

 

良い会社は「良い資産」を持っています。

ですが、
「資産」とはお金だけでしょうか?

 

経営学用語で、“経営資源”という言葉があるのですが、

経営資源は、

「人・モノ・金・情報」

この4つに分類することができます。

つまり何が言いたいかというと…

現代の会社の資産は、
財務状況だけ見ても分からない

ということなんです!!

 

例えばFacebookの場合…

Facebookの強みの一つは、
全世界に広がる個人情報と、その膨大なコンテンツデータです。

しかし、そのデータは財務諸表には現れないのです!

 

では、優良ベンチャーをどうやって見分ければ良いのか?

次からそのポイントを3つ
ご紹介していきます!!

優良ベンチャー企業を見分ける3つのポイント

それではここから、
優良ベンチャーを見分ける3つのポイントをご紹介していきます!

そのポイントとはこの3つです!

  1. 競合に注目する
  2. 現場のメンバーに注目する
  3. 同業他社からの評判に注目する

ではそれぞれ詳しく説明していきます!

①競合に注目する

まず一つ目の着眼点は、「競合他社」です。

見るべきポイントは、

競合はどこか?
また競合”も”伸びているかどうか?

競合について調べてみることで、
「市場」について知ることができます。

 

もし競合が伸びていない場合、
成熟しきっている市場でシェアを奪い合うことになります。

勝てているうちはいいかもしれませんが、他社の動向によっては今後に一気に厳しい状況に突入していく可能性もあります。

 

逆に競合も伸びている場合、
良い市場を選択していると言えるでしょう。

伸びている市場には、
市場の伸びを追い風にしたいベンチャーが多数参入してきます。

なので、
市場全体が伸びている業界で働く方が、
自分の市場価値も上がっていくことになりますね。

上向きのエスカレーターで歩くようなものです。

②現場のメンバーに注目する

2つ目は、「現場で働く社員」に注目です!

ここで見るべきポイントはもちろん、

現場の社員が優秀かどうか?

 

現場の社員について知るためには、
面接の際に「現場のメンバーとの面談」をお願いすると良いでしょう!

 

もし面談のセッティングをしてもらえた場合は、逆質問を積極的にしましょう。

その質問に的確に答えられるかどうかを見ておくと良いです。

もし的確に答えられない場合は、
経営陣は優秀でも現場はダメである可能性が高いです。

現場の社員が優秀かどうかは自分のスキルアップにも大きく関わるので、ここはしっかり見ておきたいところですね!

 

ちなみに現場社員との面談は頼みにくい話だと思いますので、以下のような聞き方を参考にしてみて下さい!

ナオキ
ナオキ
もし可能なら実際に働くことになるメンバーだけの面談も設けていただけないでしょうか?

一番長く一緒に過ごすのは、
現場で働くメンバーだと思うので、お話しを聞いておきたいと思います。

③同業他社からの評判に注目する

3つ目は、「同業他社からの評判」です!

ここのポイントは、

同業他社からの評判は悪くないか?

とは言っても、
大手ならまだしもベンチャーとなれば、人に会って評判を探すのも中々大変だと思います!

(知り合いがいれば一番なんですが…)

 

なので手っ取り早いのは、
業界に詳しい人から評判を聞くことです。

つまり、転職エージェントの活用ですね!

 

マイナビエージェントのように、
業界専門のキャリアアドバイザーがいる転職エージェントであれば、業界経験者も多いのでリアルな評判を聞きだすこともできるかと思います!

IT・WEB業界に特化したマイナビエージェントもありますので、こちらもご活用下さい!!

 

ネットの口コミは見ても良いが要注意!!

ひと昔前まではネットの評判は、
デマばかりで信頼できないイメージがありましたが、近年では信頼できるものもあります。

ですが注意点として、

他の企業と比較しながら見ること!!

ネットに口コミを書きこむ人は、
会社に対してネガティブなイメージを持つ人が多いです。

特に給与に関する書き込みは、
結果を出していない人ほど、どの会社でも不満を持っています。

 

ですが、内容を他社と比較することでひとまずの参考にはなります。

ネットの口コミに踊らされ過ぎないようにだけは、くれぐれもご注意下さい!

本当に「転職先として」良い会社!?

そしてこれも大事なことですが、

優良企業でも「転職先として」良い会社なのか?

ということは、
よく考えてみましょう!

 

「転職先として」良い会社に入らないと
自分の市場価値を上げることができません!!

どういうことかと言うと…

 

例えば、

誰が担当しても売上が上がるようなビジネスモデルの会社は、非常に優良な企業ですね。つまり経営者は天才です。

しかし、
どんな人が就いても売上が上がるのであれば、本当にその会社で働いて自分に力が付くでしょうか?

この会社は人を育てる必要なんて無いのです。

 

こうした会社は、
素晴らしい会社だが、
転職先としては相応しくない
と考えるべきではないでしょうか?

 

ここは非常に良く考えてみていただきたいのですが、

希望するベンチャーで働くことで、
自分の市場価値が上げられるだろうか?

ということを、
転職前に一度考えてみましょう!

転職エージェントを上手く活用しよう!

今回は優良ベンチャー企業を見分ける3つのポイントについてお話ししてきましたが、外からではどうしても見極めが難しいこともあります。

そんな時のために、
転職エージェントを上手く活用しましょう!

 

転職エージェントを賢く活用する方法については、こちらの記事でも詳しく解説しています。

【経験談】転職エージェントを最大限に有効活用する賢い方法!筆者は、転職活動の末に希望していたWEBマーケティング会社へ”業界未経験からでも”転職することができました。それは、転職エージェントを最大限に活用できたことが、無事に希望の会社に内定をもらえた最も大きな要因でした。ということで今回は、『転職エージェントを最大限に有効活用する賢い方法』をご紹介していきます!!...

 

転職エージェントの中には、
大手エージェントに行けば社員も多いので業界経験者のアドバイザーを紹介してもらえる可能性が高くなります。

【大手転職エージェントを大比較!】オススメランキングTOP3!
↓次から記事が始まります!!








そんな方はかなり多いと思います!

今回はそんな方へ向けて、
...

他にも業界や年代に特化したエージェントもあるので、そちらも厳選して紹介していきたいと思いますので、お楽しみに!!

 

それでは今回は以上です!

最後まで見ていただき、
ありがとうございました!

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